注意
現在FP7やREシリーズなど弐寺のDAOコン向けに皿暴発に対応した最新のファームウェアが公開されています。
自分はこのファームウェアによって皿暴発の現象が全くなくなりました。
皿センサーや歯車も全て変えたりしてチェックを行った結果、皿暴発の原因は旧型基盤とファームウェアだと判明しました。
FP7などをお持ちの方で皿暴発が起こる方は最新の基盤(センサーではなくボタンなどが接続されている基盤)に交換し、なおかつ最新ファームウェアを適用してみてはいかがでしょうか?
新型基盤でもファームウェア更新をしないと暴発は改善されませんのでご注意を。

…と結論が出たので 以下の内容は過去のものです。興味のある方のみどうぞ




こんばんは。
最近はゲームセンターでは弐寺DP,GITADORA,DDR(DP),POP'Nを中心にやってます。
DPははじめたばかりでよく分からないです。現在DP二段です。
あとブロとも申請コーナーを設置しました。

さて、本題に行きましょう。
皿の暴発に関してですが、僕は皿側のパーツが壊れているのではないか?と予想してスペアパーツを注文しました。
ということで、友人のコントローラ修理のついでに先日DAOコン(FP7)の皿側のパーツを交換しました。
具体的に挙げると、皿の歯車とセンサーの2箇所をGAMO2で注文した新品かつ同型のものと交換しました。
歯車に歪みなどもなく、センサーを取り付ける際は細心の注意を払いました。
そしてテスト。あ、使っている基盤は対策済み基盤、ファームウェア()です。
結論から言いますと、部品交換をして皿暴発は 直りませんでした
あ、待って下さい!ここまで見てくださったなら最後まで是非読んでいってください。。
最初の1時間は皿暴発が一切無く問題なかったのですが、突然いきなりシャンシャンシャンと…(皿暴発によるシンバル音)。

ということで、部品を交換しても効果がなかったのでファームウェアのアップグレードを行いました。
GAMO2からプログラムの更新について一切メールが来なかったので問い合わせたら 最新のプログラムについての情報を送ってくれました。
ちなみに上の部品交換後の皿暴発確認までは皿暴発対策基盤が届いた際のファームウェア、確かV1.02かV1.04でコントローラを使っていました。

なのでファームウェアのバージョンV1.10っていうのを使ってみました。
結果、皿の感度が昔(対策前の基盤)に戻って、とても反応良くなりました。これ逆効果じゃないのかな?
ですがV1.10にアップグレードしてから、僕が1時間 友人が3時間以上BMSをしましたが、皿の暴発は分かる範囲では一切確認されていません。

そういえば僕の場合皿の暴発は、一度暴発状態になったら、皿を少しでも触らないと鍵盤を押すと同時に皿も反応するという現象でした。
なので、少なくとも僕の場合はセンサーや皿の歯車は皿暴発に一切関係なく 多分基盤側の処理の問題なのかなぁと捉えて基盤のアップグレードを行いました。

まだアップグレードして1日なので何ともいえませんが、アップグレード以降今のところ皿暴発の問題は一切ありません。
僕は部品交換(歯車とセンサー)+アップグレードV1.10で皿暴発がなくなっています。
今後1週間ほど様子を見てまた記事を書こうと思います、

そんなわけで検証編、ということでまとめてみました。
それではまた次回~。